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不朽の名作
2008/04/21(Mon)

何年も前に夫Tが車の試乗会の景品で頂いていたDVDを発見。
車の映像だろうくらいに思って気にしていなかったのだけど
良く見てみたら懐かしの映画でした。
「ローマの休日」
「第三の男」
「紳士は金髪がお好き」

どれも名作といわれる作品で
思わず
「お宝やん♪」

「ローマの休日」
これは何度観ても、いいですねえ。
オードリーが可愛い。
ストーリーもいい。
最後の王妃としての気高さ、潔さ。
ステキです。
白黒映像だけど、それを感じさせないオーラで輝いてます。

「第三の男」
これも白黒映像だったけれど、その白黒がいい。
第三の男の顔が写し出された時などは、ゾクッとする。
まあ、その前に猫が擦り寄っている所で
もしかして・・・みたいな予感はあるのだけど。

「紳士は金髪がお好き」
マリリンモンローの可愛さ、華やかさがバーンと出てます。
カラー映像だったので余計にキラキラしてました。
なかなかの娯楽作ですね。

不朽の名作と呼ばれているものは間違いない!

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DVD観賞「ムーラン・ルージュ」ほか
2008/04/09(Wed)
「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」・・面白かったのだけど、見終えた時
                   ちょっとだけ物足りなさを感じた。 

「スウィング・ガールズ」・・・・・・とても良かったです。
                   スッキリ爽やかな気分になれる映画は好きだな 

「ホリデイ」・・・・・・・・・・・・・・・・楽しかったです。かつての名脚本家の老人の話も
                   恋愛映画に深みが加わっって、ハッピーハッピー 

「ムーラン・ルージュ」・・・・・・・・素晴しいミュージカル映画でした。
                   違和感を感じるミュージカル映画があるけれど、これは合格。
                   歌、踊り、映像、夢心地にさせてくれます。
                   最後は涙がツーっと   

 


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DVD5本鑑賞
2008/03/30(Sun)
第2第4火曜日は旧作半額だということを思い出してTSUTAYAへ
1週間レンタルなので5本借りてきました。

「恋愛適齢期」・・・・・・・・・・・・若さより中高年の居心地の良さに気付くオシャレな恋愛映画
                  私の年齢に近いので面白かった。

「ラブソングができるまで」・・・明るくて気持ちいい映画でした。

「ラヂオの時間」・・・・・・・・・・・派手さはないけど楽しく後味よく観終われた。

「ラブアクチュアリー」・・・・・・・温かくなるとっても良い映画でした。
                  もう少し人数を絞っても良かったのではないかとは思う。

「ドリームガールズ」・・・・・・・・映画館で観たけれど、
                  シュープリームスの頃の音楽が大好きでDVDも借りてしまった。
                  ジェニファー・ハドソンが歌う『ワン・ナイト・オンリー』が良い。

DVD

小さな缶ビールもサービス中でした。
今回の映画はどれも良かったです。幸せな気分になれるものばかりだったもんね

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DVD鑑賞
2008/03/16(Sun)
先週の日曜日に借りてきたのに、ずっと観る機会がなくて
木曜の夜に「幸せのレシピ」と「幸せのちから」
金曜の夜に「マリーアントワネット」をガーっと観た。

「幸せのレシピ」・・・私の年齢が上過ぎるからだね。
            特に感動もなく、普通に良かったねって感じ

「幸せのちから」・・・成功する人はバイタリティが違うなあ。
            ふと、別れた奥様とは連絡とらなかったんだろうか!?と思ったりする

「マリーアントワネット」・・・画面は豪華で綺麗だった。・・・それだけですけど



ホワイトデーのクッキー。美味しかった〜
ホワイトデークッキー
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国立西洋美術館「ウルビーノのヴィーナス」
2008/03/09(Sun)
上野の国立西洋美術館で開催されている「ウルビーノのヴィーナス」展に
出掛けてきました。会期は3月4日から5月18日までです。
ポカポカ陽気で雲一つ無い青空が気持ちいい。
上野2
美術館の先には上野動物園があるので家族連れも多い。
ゆったりとした公園道が気持ちいい。
桜の時期は大変な人出になりそうです。

さてさて、初めての一人美術展。
1400円の入場料、そして500円でヘッドホンによる音声ガイドを借りました。
これは借りて大正解。
上野1

絵画の横にある番号を入力すると分かりやすい解説が始まるので
何も知らない私でも見所が分かるし、入力すれば何度でも繰り返して聴けるので
美術に詳しい友人と共に、気兼ねすることなく鑑賞している気分でした。

ヴィーナスの絵はミステリアス。
バラと天使がいるからヴィーナスだろう。と見せかけて実は生身の女性?とか
天使とヴィーナスの表情が、ちょっと生々しよね〜。とか
元になる神話は嫉妬とエゴのどろどろ愛憎劇が多くて
解釈の仕方や突っ込み所が多くて面白い。

映画「ダ・ヴィンチ・コード」の「最後の晩餐」に秘められた謎を思い出して
この絵にも作者の違う意図が隠されてるんじゃないかなんて・・

1時間半ほど掛けての鑑賞で、堪能しました。
が、疲れました。何でしょう!?この疲労感は。
当初は近くで行われている別の展示会にも足を向けようと思っていたのですが
足は食事処へ向いてしまいました

斜め後ろから退館してきた夫婦の会話
妻:すごく疲れるわね〜
夫:そうだろ?これを多いときは1日4ヶ所位観てるんだよ。

私だけじゃなくて、やっぱり疲れるみたいです。
んっ!?ご主人は美術評論家?かしらね。

評論家といえば
この美術展に本気で行こうと思ったきっかけのブログです『弐台目・青い日記帳』
3月3日付けの紹介文を読んで背中を押されたんです。
率直で優しい文章が美術に疎い私をグッと引き込んでくれて・・
いいブログを見つけちゃいました

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アース
2008/02/16(Sat)
もう上映期間も終盤で、
どの映画館も1日1、2回の上映と縮小されているのだけど
映画「ディープ・ブルー」が好きだったので、観に行ってきました。
ナレーターは渡辺謙さん。

先日、『華氏911』を動員数で抜いたというニュースがあった為か
小さめの会場でしたが満席でした。

地球温暖化の危機がテーマで
自然と共に生きる動物の生態を追って、南極から地球一周していくのだけど
ナレーションも違和感を感じ、エピソードも尻切れトンボで残念。

私は断然「ディープ・ブルー」の方が好きでした。

それはそうと一緒に観た夫Tとの話の中で
『華氏911』の事を全く覚えていないことが判明してビックリ。
『華氏911』を観た同日に「ディープブルー」を観たのだけど
ディープブルーの事しか覚えてないっていうのだ。

かなり不安なんですけどォ


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『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
2007/11/04(Sun)
公開初日に映画を見に行くなんて、今までにあっただろうか?
夫Tと映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観に行ってきました。
続三丁目の夕日

横浜ベイクォーターでゆっくりランチをとって
2時上映に間に合うように映画館へ。
さずが初日。満席状態でした。
ホント、ネット予約は有難い。

母子連れが意外に多く、あちこちで子供の笑い声がして微笑ましかった。
私たち世代だけが、嵌っているワケじゃないのね。

中身はエピソードが満載。
満載過ぎて全体に大味な感じはしたけれど
そんな事は、いいんです。
とにかく懐かしくて温かい。
昭和30年代を大いに満喫できて幸せいっぱいです♪

映画の最後のエンドクレジットも必見。
その後の三丁目の人たちを映写機(?)で撮っているという設定
なので、見ないと損。
本編が終わった瞬間にサッサと暗闇の中を立ち去った人がいたけど
早まってはいけません。
いつものエンドクレジットとは違いますから〜。

この時の映像はもちろん白黒。
これが三丁目の夕日の時代にピッタリと嵌って
私の子供時代にピッタリと嵌って、・・・・良い!

今回は泣かず仕舞いかな?と思った矢先
後半にやられちゃいました。
ヒロミの透明な目に見えない指輪に弱い。私のツボ。
今回もこのクダリにやられちゃいました。



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