今どきの小学校 |
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2006/07/31(Mon)
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昨夜は早く寝ようと思っていたのに、流れたテレビ番組につい見入ってしまって、またまた就寝が二時近くになってしまった。
ベテラン教師が昨年受け持った小学6年生のクラスに苦悩するドキュメンタリーだった。 前任の担任がギブアップした後、担任を引き継いだのだが 先生の言うことを聞かない無視する。協調性がない。 10年前中学で起きていた問題が、小学校にまで下りてきている。と校長はいう。 特に成長の早い女の子に手をやいているようだった。 今は体罰が絶対ダメということを生徒も知っていて 「先生は体罰やったらクビでしょ」とカワイクナイ。 観ていて、自分の子だったら絶対殴るだろうなあ。と思った。 それでも、どうしたら分かってもらえるだろうかと試行錯誤していて見捨てない。 あと数ヶ月で卒業しちゃうのに最後まで向き合っていた。 教師を辞めたくなったのは、17年間の教師生活で初めてだったという。 5キロ痩せ、笑顔が出せなくなっていってしまう教師。 もう、生徒の心が分からないと落ち込む。 そんな中で、教師自身も教師になった頃を思い出して反省する。 自分が学校を楽しいと思えなければ 生徒が学校を楽しいと思えるワケがない。と・・ それで全てが丸く収まるほど現実は甘くはないけれど 卒業の頃には、少しは先生の気持ちが伝わっていたように思えた。 |
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