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2006/12
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武士の一分
武士の一分

「109シネマズMM横浜」で映画を観てきました。
新高島駅の階段を上がって地上に出ると
そこはすぐにゲームとシネマの館。かなり便利です。

早速、『武士の一分』のチケットを購入。
さすがレディスデイ。女性グループが多いです。
そして今回は昼間だったので年齢層はぐっとアップ。

いい映画でした。
木村拓哉、壇れいを始めとする俳優人もいい。
自然にストーリーに入り込めたということは、
演技が上手だったって事なんでしょうね。

壇れいのシックな着物姿も美しかったです。

だいたいのストーリーを知っていて
自分が思ったとおりの流れだったので
それが物足りなかったとも言えるし、心地良かったとも言える。

最後のひと言は、木村拓哉本人が考えた台詞で・・・
なんていう情報もあったもんだから、
そのひと言を変に期待し過ぎてしまった。

そういう情報はいらないですね。
テレビで宣伝の為のメイキングビデオを見過ぎちゃいけない。ってことです。
『プラダを着た悪魔』
ずっと見に行きたいと思っていて、やっと行ってきました。
プラダを着た悪魔

ずばり、良かったです!
とにかくファッションがステキで
テンポもいいし音楽もグッドでした。

上司のミランダ(メリル・ストリープ)
まさに悪魔のように厳しいんだけどカッコイイ。

女が男勝りに仕事する難しさもさり気無く織り込まれていた。
「ミランダは悪魔だけど、彼女が男だったら有能だと認めるはずよ」
というアンディ(アン・ハサウェイ)のセリフがとても印象的。
そうなんだよね。
まだまだというか、いつまで経ってもそういう『女のクセに』
みたいな風潮は消えないんだよね。
女の仕事人間を許さないというか可愛げがないと決め付けるような。

ただ思うに女性自身も仕事さえ充実していれば満足って
思う人が少ないかも知れない。
やりたい仕事もして、恋もして、趣味も楽しみたい。
その時々で比重は違ってもすべて同時進行で、
均整を取りながらうまくやっていきたい願望は男性より強いかも・・・。

映画を観ながら
何か『やったるで~』みたいな力が湧いてきちゃう。
そして痩せよう!という決心まで再々度させちゃう。
まっ、私が痩せたところでアン・ハサウェイに1ミリも近づかないんだけどね。
けどそんな無駄と思える意気込みをも湧いてくる映画、良いです。

つくづく映画を観て思った。
洋服って、ハイヒールって、やっぱり西洋人の物なんだなあ。
膝丈のシンプルなタイトスカートに10数センチのピンヒールを履いて歩く姿。
美し過ぎです。
歴史が違う?DNAが違うのね。と痛感です。

一つ難を言えば
アンディの恋人がステキなのか、お似合いなのかは
意見の分かれるところですが・・・


石開-ISHIKAI-
今年最初の忘年会。
和風創作料理『石開』に行って来ました。

外観も内装もシックで落ち着きます。
BGMも大人っぽくて良いです。

内装の大きな扉は蔵っぽい雰囲気。と思ったら元は銀行ですって。

アルコールを3杯ずつ。
ホットペッパーのクーポン券で1000円引きを使って
1人3000円くらいかな?

石開1

石開2

石開5

他、柔らか牛タンとズワイガニのオムレツ・・