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DREAMGIALS
2007/03/13(Tue)
映画『ドリームガールズ』を観て来ました。
60・70年代のソウルミュージックが大好きな私は、絶対映画館で観たいと思いつつ
ひと月経ってしまっていて、今日はフリーの日だったのでイザ!
DREAMGIRLS

翌日がレディースデーだからなのか、かなり空いていました。

映画を観ているというより、ライブに来ている感じ。
8割がたが歌なので好みが分かれるところでしょうけど・・・私は良かった〜!
歌の上手さなのか、何回かゾワゾワ〜っと鳥肌が立ったもんね。

この映画で知っていたのは舞台の映画化ってことと
エディマーフィーの歌が意外や意外、上手だよって話と
アカデミー最優秀助演女優賞のジェニファーハドソンの事くらいだった。

舞台の映画化だからストーリーは単純だよって聞いて期待してなかったけど
私は好きだったよ。
確かに単純でサラーッとした流れだけど気持ちいい終わりだった。

とにかく贅沢なコンサート会場にいる気分。
シュープリームスや、のちにソロになったダイアナロスの音楽が
好きなものにとっては感激もの。

ここで恥ずかしながらザッツ!オバサン事件勃発しました。

≪友人と私の会話≫
「あのティーナって人、どんどんキレイになって魅力的だったね。
 最初オセロの中嶋に似てるとか思ってたんだけどさあ」

映画館を出るときにポスターを見て友人が「ビヨンセ・ノウルズだって」
「それって、もしかしてあの有名な世界の歌姫ビヨンセってこと?」

歌姫のビヨンセのフルネームを知らない者同士の会話。
外人が皆同じような顔に見えちゃってる者同士の会話。

えーえー。ビヨンセその人でしたよ。
さすがにキレイでスタイル良くて歌が上手くて魅力的でした。
しかし結果的に知らなくて良かったと思うの。
先入観がなかった分、垢抜けていく過程を自然に見過ごせていけた。
その部分がストーリーのメインじゃないからね。
イヤほんと、負け惜しみじゃなくてさ。

まっ、そんなディスカバーオバサンがありつつも、イヤあったからこそ!?
映画にシビレ、何十年かぶりに映画のパンフレットを買ってしまいました。

あっ!出てる出てる。ビヨンセだよビヨンセ・・・もういいって。。


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