『アメリ』『ショーシャンクの空に』

DVD観賞の時間です。

アメリ

ちょっと変わった両親に閉鎖的に育てられたアメリが
家を出て自立する。
直接コミュニケーションを取るのは苦手だけれど
悪戯っぽい作戦を遂行することで
周りの皆をちょっとずつ幸せな気持ちにさせて、自分も幸せになる。

派手な場面もなく、感動するという映画ではないけれど
ちょっと不思議なメルヘンチックな温かい映画。

ト書きというかナレーション部分が多いので
日本語版で見たほうが気楽に楽しめるかも知れない。



ショーシャンクの空に

感動の映画だという評判は耳にしていたのだけど
無実の罪で刑務所に入った人の話。ということだけで
場面が暗い、理不尽、、辛い・・・
感動といっても涙涙の悲しい感動なんだろうとイメージしてしまい
ずーっと敬遠していた。

で、公開から十年以上も経っている今思い切って借りてみた。

全くもって長い間、誤解していました。
場面は明るいし見やすくて小気味いい。
見終わって「良かったー!」って思える映画はいい!
これは、いい映画でした。



2/19a
19日に友人と飲み会。「いろはにほへと」にて


by セラ  at 23:14 |  映画・美術館 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑