『博士の愛した数式』 『8人の女たち』 |
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2007/04/23(Mon)
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DVD観賞の時間です
![]() 博士の愛した数式 80分しか記憶できない数学博士と 家政婦とその息子の温かい交流。 数学と数字と心を交えた話も楽しかった。 見終わって、ふと思う。 人って、 してあげた事やした話を、ただ覚えていて欲しい。 って思うものなんだろうなあ。 だから80分ですべてを忘れてしまう人に対して 何をしても遣り甲斐がないと感じてしまうかもしれない。 けど自分が人にしてあげることって、その時自分がしたかったからした。 その時相手が嬉しそうにしてくれたから自分も嬉しかった。 それだけでいい。それだけで充分。 本気でそう思えたら、 80分後に何もかも忘れてしまわれても構わないわけだけど やっぱり、空しいか・・・ 8人の女たち 大雪に閉じ込められた8人の女たち。 その家の主人である男が殺された!犯人はこの中にいる! 疑心暗鬼の中、犯人を捜す彼女達。 そこで女たちの過去、本性が暴かれる。 舞台のような演出で面白いのかな〜と期待していたのだけど 8人の女たちのあまりにも、どろどろ、グチャグチャな人間関係に閉口。 奥様と義妹(夫の妹)が取っ組み合いの喧嘩から抱擁に移行した時は 滑稽すぎて引きました^^; 結果、死んだ主人なる人物も同情に値しない、いい加減な男だし。 突然一列に並んで歌いだすミュージカル仕立ても学芸会っぽくて馴染めなかった。 そっかあ!緻密な推理ドラマを期待していた私がいけなかった。 これって喜劇だったのね。そう思えば見方が変わるかも。 カトリーヌ・ドヌーブを初め、出演者は豪華でキレイでした。 |
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