風と共に去りぬ

中学1年の頃だったか、テレビでやっていたのを何とな〜く観ていた。
まだ興味も持てず、よく理解もできなくて。
ただ子供目線のハッピーエンドではなかったという印象しかない。

好きな者同士が結ばれない終わり方はハッピーじゃないと思う年頃だったのね。
今となっては、
『小さな恋のメロディ』の終わり方こそハッピーじゃないと思えるけど^^;

『風と共に去りぬ』は永遠の名作。
いつか大人になったら改めて見直したいと思っていた。

で、・・・・今、
充分すぎるほど大人なった今、改めて観てみようと・・・。

難しいと思っていたストーリーは、今となっては全く問題なく、寧ろ単純。
こんなに分かりやすいストーリーだったのね。

で、好きな者同士と思っていたのは大きな勘違いで
スカーレットの心はバトラーになかったのは明白で
納得できる、ある意味ハッピーエンドでした。
これから少しずつ古い映画を見直してみようかな。

一枚の絵を見ているような美しい映画だったからなのか
美術館に絵画を観に行きたくなっている今日この頃。

5/14
このプチトマトが甘くて美味しかった。ごくごく普通の値段だったんだけどね。



by セラ  at 23:56 |  映画・美術館 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑