ゴールデンウィーク終盤4連休の初日は雨。
一日中フリーなのは4日だけだったので、昨日は出掛けて来ました。
夫Tは東京タワーに行きたいと・・・まだ行った事がないらしい。
私は、国宝鑑賞

ってことで、『東京お上りさんコース』に決定しました。
まず上野の東京国立博物館で平城遷都1300年を記念して開催されている
「国宝 薬師寺展」
29日には50分待ちだったと兄夫婦から聞いていたので覚悟はしていましたが
この日の看板には、なんと70分待ち。

お天気が曇りで、程よい気温だったので助かりました。
炎天下で夏日だったら、待つのは辛かったと思う。ラッキー

実際は55分で入館できました。
私が絶対お勧めする音声ガイドのヘッドホンを借りて、
それぞれのペースで鑑賞しました。
ヘッドホンから流れる声は、女優の市原悦子さん。
なんか、贅沢です。
館内は入場制限しているとはいえ、かなりの人がひしめき合っていたのですが。
市原悦子さんの説明を聞きながら、ゆっくりと回ってきました。
夫Tは、私よりゆっくりと時間を掛けて堪能していたようなので良かったです。
ポスターにもなっている『日光菩薩立像』と『月光菩薩立像』はやはり素晴らしかった。
薬師寺の説明やお話も興味深く、全く知識のない私を楽しませてくれました。
つくづく学生時代もっといろいろな知識を身につけていれば良かったと悔やまれます。
天武天皇やその皇后、時代背景に詳しければ、もっと違う感動や面白さを見つける事が
出来るだろうし。
知識は人を豊かにするという真の意味を知ったような気がします。
勉強が出来ると、エリートになって金持ちになる!
そんな単純な豊かさのことじゃなかったんだね

まっ、今からでも遅くは無い。勉強し直そうっか!
なあ〜んて、チラッと思ったりなんかしています。チラッとね

次は、六本木に行ってヒルズを見上げ

近くで昼食。

ヒルズ近辺を探索?と歩いていたら
GWだけのサービスで『国立新美術館』行きのシャトルバスの発着場所を見つけて
行くっきゃない。と乗せてもらいました。
黒川紀章さんの設計の建物で、

今は「モディりアーニ展」をやっているので
もし行けたら行きたいと思っていたので、渡りに船ならぬ渡りにバス。
折角なので、モディリアーニ展も鑑賞してきました。

シャトルバスで再び六本木に戻り、スタバでケーキとカフェラテで一休み


そして、夕暮れの東京タワーへ・・・・

ここでも行列。50分待ち。
夜景の時間に合わせて混み始めてるのかな?
階段で上る事に挑戦してみてください。と薦める声が響いています。

12,3分で上りきれるらしいです。
私は絶対無理なんで、そんな声はスルーですけどね。
待ち時間、実際は15分くらいでしたが
上は大勢の人、人、人。
ロマンチックを求める方は、是非平日に行きましょう。
トワイライトから

夕闇迫るあたりまでいましたが

真っ暗闇になる前に下りてきました。
疲れたよね。
とにかく地元の東戸塚まで帰ろう

そこで夕飯を食べよう

絶対生ビールを飲もう

と、しっかり計画を立てつつ帰ってきました。
帰りの電車が拍子抜けするほど空いていたので楽だったけど
あんなに大勢いた人々は何処に消えたんだろうねえ?
《東京タワーからの夜景を見て気付いたこと》私は闇に光る東京タワーが好きだ。

ドライブ中、大きな富士山を発見したとき以上に
夜の闇に浮かぶ東京タワーを見つけると今でも興奮する。
赤に輝く東京タワーが無いなんて、東京の夜景じゃない!
だから、東京タワーから見た夜景じゃ駄目なんだ。
と思った。