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2012/04
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映画2本鑑賞
今日は夫Tと映画を観に行きました。
最近お気に入りの桜木町コレット・マーレへ。

午前に阿部寛主演の『テルマエ・ロマエ』
ランチは前に来たことがあるスペイン料理のお店。
今回は窓辺のカウンター席でした。
この景色を前にして昼間からワインも進みがちだけれど
前回、午後からの映画で睡魔に襲われた経験を無駄にはしません。
3杯でストップしておきました。 
充分ですか!?そうですね 
20120429


食後、映画が始まるまで少し時間があったので
ランドマーク近くの広場で大道芸を見ました。
観客を巻き込んで楽しい芸でしたよ。

お客が芸人を育てるみたいな
お客が芸人のテンションを高める為に拍手で盛り上げる  みたいな
そんな愛されキャラの男子でした。

午後からは水谷豊主演の『HOME 愛しの座敷わらし』

映画は2本とも気持のいいものでした。
温かい気持ちになる、ほんわかした感じ。

ドキドキすることもなく
ハラハラすることもなくて
割とスムーズに事が運んで行ってくれるので
ゆるーく幸せ感に満たされます。

映画に刺激を求める人はダメかもしれない・・です。


しかし、今日は暖かかった~~
半そでの人も結構いました。

中学の友ランチ
23日の月曜日
上大岡で中学時代の友達3人で
おしゃべりランチをしてきました。

今回の入院騒ぎとそれにまつわる話を
電話、メールではなく
直にお話したかったので集まりました。

アフタヌーン・ティにて3時間
食べておしゃべりして楽しかった~

次回は美味しいイタリアンかお寿司の予定です。
それまで少しダイエットしておこうっと
主婦ランチ
16日、病院に行く前に友人Nとランチ。
お互いに同駅で2時間ほど空き時間があったので
急きょ、待ち合わせしました。

あなごとマグロと蟹の御鮨屋ランチ
20120416a

ケラケラと笑いながら
楽しく美味しくランチしてきました。
来週の月曜日にまた、
他のメンバーも加えてランチする予定なんだよね。

専業主婦になると
リーズナブルなランチを楽しめますね。
遅まきながらエンジョイ!
そんな環境に感謝しつつ、エンジョイです

天気予報だと来週月曜日は雨みたいです~~
まっ、いいけど


夫Tの記憶 ⑤
夫Tは木曜日に出張先で昼食を食べ
午後からの会議室で寒さを感じ
窓辺の日向で温まっていたところまでは
覚えているのだけれど
その後のことは記憶にないらしいです。

だから土曜日の朝食後
記憶力が正常に戻ってきて
看護士さんに
「具合が悪くなって入院したんだ」と聞かされた時
出張先の病院だと思ったんですって。
横浜に戻っているとは思ってなかったらしいです。

全く、何だったんでしょうね。

出張先で宿泊の予定をやめて
連れ帰ってくれた同僚の方々に感謝です。
処置が遅れていたら、どうなっていたか。
ぞ~っと、します。
結果そして退院   ④
先生の話(4月9日)

先生も想定外の回復だったみたいです。
薬の何が効いたのか
予定通りの検査をして調べていく。
約1週間、検査をします。

この時点でも多少の手の震えと
簡単な計算問題に戸惑う後遺症がありましたが
それも日の経過とともに解消していきました。



先生の話(4月16日)

入院当初、濁っていた髄液もキレイになり
体の検査で異常は全く見られません。

で、結果
ヘルペスやインフルエンザの悪質な菌では無かった。
けれど・・原因等、究明できず。


ええ~~っ!!!

と、思ったけれど
実際は良かった事なのです。

脳炎を引き起こすと考えられる病から
残るだろう後遺症を探してみたけれど
全く後遺症が残っていないことで
原因が分からなかったのだから。


常に丈夫だったからって
自分の体を過信しないように
無理せず生活していかなくちゃね。
もう、いい年なんだから


翌日、17日に退院しました。

今週は自宅療養し
来週から通勤し始める予定です。

元の生活に戻れそうで
それだけで

良かった~~!!です。



2012.4.7.   ③
7日は土曜日。
娘は午後から習い事と
友達のネイル1級試験のモデルとしての用事があったので
連日の疲れもあるだろうから午前中は寝ていなさい。
お見舞いは息子と二人で行くから、と予定していました。

家事をしていると
10時頃、病院からの電話でした。
一瞬、嫌な考えが頭をよぎったのですが

「ご主人の様子がとても良いんです。
ご家族の方に会いたいとか
会社の人に連絡を取りたいとおっしゃっているので
出来るだけ早くいらしてください」

うそ~っ!!
昨日の今日で・・・あまりの違い
家族のこととか
会社の事とか
言えているって・・・・スゴ過ぎる~~

子どもたちに知らせると
家の中が一気に動き出しました。
娘の習い事も少し遅刻したっていいじゃん。
3人で病院に行こう~~

昨夜、心配させてしまった親族にも
病院からの嬉しい連絡を報告して出発しました。

お昼前に病院に到着。
トントン!
病室のドアを開けると夫Tは
ベットの上で胡坐をかいて
病院のパンフレットを見ていました。
私たちに気付いて
こちらを見て 「ああ

『お父さん、とても体調が良さそうじゃん』

「うん、いいよ」

いやいやいや、何なんだあ。
全く、いつもの感じだよ。

昨日の様子を見ていて
心配がMAXになっていただろう娘は
嬉しさと安堵で
感極まって泣き出してしましました。

「良かったね、良かったね」と娘の肩を擦りながら
そんな娘を見て泣けました。

家族4人でしばらく話をして
子どもたちは病室をあとにしました。

夕方、ナースステーション近くの一人部屋から
ナースステーションから一番遠い4人部屋に移動。

会う看護師、皆に
昨日からの回復ぶりに喜びと驚きの言葉を掛けられました。
これって・・・奇跡!?
皆の祈りのお陰なのかな

とても嬉しい事だけれど
この日の夫Tの様子をみていると
拍子抜けというか
昨日の大騒ぎは何だったの!?って感じ。

担当の看護士さんに
『私が一人で大騒ぎして
 親戚に連絡して
 人騒がせな人みたいに思えてくる』と言うと

「昨日の様子は私も見て知っていますから。
 人騒がせではないこと保証しますよ」
と笑っていました。


担当医は土日休みなので
詳細、これからの事は
週明けにお話があるとのこと。


あ~~!!
でも、ホントに

良かった~~!!

2012.4.6.    ②
午後、仕事を早退した娘と共に病院へ行く。
病室に入ると夫Tは昼食中だった。
少し震える手にフォークを持ち少しずつ食べていたが
間もなくフォークを置き終了。

もう食べないの?
もう少し食べたら!?
と声を掛けても
「うん」と返事をしているのか
「ううん」と言っているのか・・

いろいろ話しかけてみるけれど
会話にならない。

3時頃だったか、MRI検査の後
病室に戻ってきた時の顔色が良くて
「何だか顔色がいいね。気分いいんじゃない!?」と話しかけると

「うん!」

同じ「うん」でも、さっきまでと違う。
ちゃんと会話になっていて受け答えしている。
少しだけど表情もある。

嬉しくなって看護師さんに報告すると
良かったですね。
でも山があったり谷があったりと繰り返しますよ・・・と・・

その通りでした。
夕飯頃には、最初の無表情の会話にならない状態に戻っていました。

私たちの名前も分かりませんでした。
家族であるのも分かっていない。というか
家族って何なのかも分かっていないのでしょう。


≪主治医の診断≫
病名:脳炎
現時点では菌なのか、ウィルスなのか、種類、原因が分からないので
撲滅するために考えられる薬を投与しています。

しかし、一度死んだ脳細胞が生き返る事はない・・・
菌などを死滅させるのに時間が掛かると
病状が進行してしまう・・と・・・

今の状態を維持できるか否かってこと!?
今の状態・・・・・充分ヒドイのに・・・
一人で留守番することも出来ない状態だもんな~
介護生活・・・・

どうなるんだろ


殆ど食べない夕食を見届けてから帰ることにする。
娘が枕もとに近づいて
「お父さん、じゃあ帰るね。」
私たちの名前を言えなかった夫Tに私は
「○○と○○は、これから帰るからね。」
と名前をアピールしてみた。

ドアを閉めるとき「じゃあね」というと
真っ直ぐ上を向いて
「ばいば~い」と手を振っていた。

いつもの夫Tとは違う軽い態度に
娘と私は深刻な心情なんだけど
軽くかわされたみたいで・・思わず微笑んだ


「マイナスな事ばかり考えて、落ち込んでも仕方がない。
ハッキリ結果が出るまでは、お医者さんに任せるしかないね。」
と娘に話しつつ、自分にも言い聞かせていました。


夜、親兄弟に連絡して
昨日から今日のことを説明し
皆に祈ってもらうことにしました。





2012.4.5.    ①
お久し振りです。
我が家では大変なことがあって・・・

一時はブログを更新できる日は来ないだろうと思っていました。

日を追って覚書としてアップします。



5日(木)  早朝、夫Tは同僚の車に同乗して一泊出張に出掛けました。
       19時過ぎ、夕食の支度をしていると
       夫Tの同僚から電話が掛かってきました。

       「ご主人の様子が変だったので病院でCTを撮ったのですが異常無しでした。
       しかし、やはり様子がオカシイので横浜に向かっています。
       21時までには着くと思うので待っていてください」

       どういう風にオカシイかというと
       ボーっとしているとのこと。

       待つ間に
       先週、インフルエンザの診断をしてくれた病院に電話をし様子を話すと
       『ボーっとしている事だけでは判断が付かないので
       ご主人が帰宅後、もう一度電話してください』と言われた。

       娘と息子にも出来るだけ早く帰宅するように連絡した。
       帰宅して留守の場合は病院に行っているって事だから・・と

       20時20分頃、同僚2人と共に夫Tは帰宅。
       確かに様子がオカシイ。
       一見変わりないように見えて
       同僚にお礼も言えてないし
       自分が出張先から急遽帰宅している現状に全く疑問を持っていない。
       リビングで座って待っててと言ったのに
       少し目を離すと
       シャワーを浴びようとしたり・・
       突然、仕事用の服を着ようとしたり・・

       靴下を穿こうとしていると言っているけど
       それ、タオルですけど・・

       テレビで見る痴呆症の症状みたい・・・
       
       娘が帰宅したので夫Tを見ててもらい
       病院に電話をして様子を話すと       
       インフルエンザ後ということも踏まえて
       内科と脳神経のドクターがいる病院に行くことを勧められる。
       今夜の当直は内科医だけしかいないので
       他の大きな病院に行く方が良いとアドバイスされる。
              
       119番に事情を説明すると救急車を向かわせてくれた。
       隊員の人は、夫Tを見てすぐに
       「確かに変ですね」と分かってくれ
       娘と共に救急車に乗り込む。

       救急車は家の前で20分以上いたような気がする。
       夫Tに簡単な検診と問診をする人
       私に状況を聞く人
       病院を探す人
       とても親切で感じの良い救急隊員の方々でした。

       担架の上に仰向けに寝かされベルトを締められ
       居心地が悪くなったのかモゾモゾとしだした夫Tの手を
       娘は病院に着くまで握ってあげていました。

       病院に着いたのは22時頃だったと思う。
       救急車に乗った時には言えていた自分の名前を
       病院到着時には思い出せない状態になっていました。

       待合室で待つこと4時間。
       夜中2時、夫Tは診察を終えて救急病棟の病室に入院しました。
       翌日の午後に先生の診断が聞けるとの事で帰宅。

       夜中3時過ぎ、余計な事を考えても仕方がない。
       意外とすぐに眠りにつくことが出来ました。
       

       
       
習い事
書道教室の初日で
出掛けてきました。

昨日の嵐が嘘のような良いお天気でしたが
東戸塚駅のバスターミナルの近くには
壊れた傘があちこちに散乱していて凄かったです。

午前中の教室は
娘より年下の若い女子と二人で
和やかで楽しかったです。

帰り道、
その女子の
『習い事なんて、学生時代以来で久し振りだから何か新鮮です』

との言葉に・・・私も

「ほんと、そうねえ」

と、同調したけれど

彼女の久し振りと私の久し振りじゃあ
度合いが違い過ぎなんじゃないか・・・・と
一瞬、躊躇しつつ
おしゃべりしながら最寄駅までご一緒しました。


次回の教室は一ヶ月後なので
せっせと、自宅練習しなければ 
その後・・
先週、具合が悪かった夫Tですが
土曜日に病院に行ったところ
インフルエンザB型だったんです。
本人曰く生れてはじめてのインフルエンザらしいです。

ピークは前日だったらしく
後は、熱が下がるのを待つだけとの診断でした。
金曜日は、
インフルエンザはピークだわ
階段から落ちるわで最悪の日だったんですよ。

まあ、週末はのんびりと過ごし
熱も無事に下がり
インフルエンザを家族にうつす事もなく
落ち着いたのですが

昨日の春の嵐での帰宅では
家族の中で一人、嵐に巻き込まれました

私は勿論自宅待機。
息子は、早めに退社命令が出たらしく夕方5時過ぎには帰宅
娘は6時過ぎに帰宅

夫Tは、6時半に退社したのに
途中で電車が止まって立ち往生。

結果、1時間弱で帰宅出来るはずが
4時間近く掛かってヨレヨレ帰宅でした 

お疲れさま~~

今朝もまだ疲れが抜けてないと
珍しく疲れを語っていたので
「会社、休んだら!?」と言ってみたのですが
明日からの一泊出張の準備もあるからと
出掛けて行きました。

近く、きっと、良いことあるよ
そんな悪いことばっかりなワケがないもん。
もしかして
宝くじが当たるとか 

それ
家族としては、相当嬉しいですけどねえ