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2017/10
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八墓村の祟りじゃ~な日
今朝はいつものバスに乗り遅れるワケにはいかなかったから慌てていた。
駅のセブンイレブンでイーバンクに入金しておかなけりゃ始まらないのだ。

それでも火の元は指差し確認。
バックを持って、フィットネス用の袋を持って
ゴミ袋を片手に鍵を掛ける。
んっ!?私・・・コートを着てないじゃん。

確かに今日は暖かいみたいだけどコート無しじゃ寒いさ。
イヤ、この時は焦ってたから全く寒くなかったんだけどね。
だから気付かなかったワケで。
一瞬、このまま行っちまおうか!?と思ったくらいだし。

すぐ思い直して鍵を開け・・・ブーツ・・・脱ぐのか
一瞬、悪魔が過ぎったけど、
やっぱり素早く脱いで上がって、ガーッとコートを来て
なんとかバスに間に合って乗れました。

そんな朝から始まった今日は、仕事も忙しく昼休みも私用で忙しく。

で、極めつけは帰りのバス。
いつも来る時間がまちまちなのだが、通りに出ると前からバスが来た。
「あっ、バスだ」
停留所に止まろうとしている。
同僚と駈ける。本気で駈ける。

このバス停が見えてて遠いのだ。
私達には100mくらいあるんじゃないかと思えるけど
たぶん50mくらいなのかも?イヤ、70m?

私は駈けながら「○○さん、先に行って繋いどいて」
すると同僚はスピードアップしてくれたけど
『繋いどいてって、アータ』とか思っただろうね(笑)

いやあ、間に合いましたよ。
ゼイゼイ言いながら運転手さんにお礼言いましたら
何とも言いようのない強張った会釈でしたけど。

ハアハア言いながら、座って思いました。
前の方からバス目掛けて黒いコートに身を包んだオバサンが本気走り。
恐いものがあったんじゃないかと・・・
待ってなきゃ殺されるんじゃないと思うくらいの勢いだったんじゃないかと。
「八墓村の祟りじゃあ~」みたいな?

で、会釈が強張ってたのか!?

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家に帰ったら、一日中ゴミ袋を手にしていた事に気が付いた・・・と言うオチが欲しかったなあ。
暇ちゃん
私、芸人じゃないですから~

初耳って、オイv-403