店員泣かせ

ボージョレヌーボが解禁されて数日の頃
ちょうど夕飯に皆が揃うので、
ワインでも買っていこうと思ってブラブラしていると
ボージョレの試飲をしている所に出くわした。

実は以前にボージョレを飲んだ時の印象は・・薄い。だった。
渋みや酸味がキツイのはダメけど、重めのワインが好き。
ミディアムからフルボディ寄りの物が好みなのです。
で、若いボージョレは物足りない感じだったわけで・・

時期ものでもあるし、勧められるがまま試飲させて頂いた。
買う気満々だから、その変は躊躇なく試飲していた。

が・・・・どれもこれも・・「う〜〜ん?」という私に
次から次へと差し出す店員さん。

”試飲で千鳥足って、マズイよな
仕事帰りで空腹時にツマミもなしだもん油断できないよな”
と気合を入れ直す。

が、どんどん飲むほどに買う気が失せていく私。
6,7種類飲んだだろうか。
もう、どれがどうなのかも分からない

「やっぱり、どれも水で薄めたみたいに薄いですね」
『ボージョレは若いから、そうなんですよね』と店員さん。

結局?
買わずにフェードアウト。ずずずずず(後退り)

いやいや、買う気はあったのですよ。
試飲さえ勧めなければ、何か買って帰ったはずです。
そういう意気込みだったんですからね。

帰宅して、その話をすると
娘が『そういえば、会社でボージョレを買ったんだった』
「じゃあ、やっぱり今日は買ってこなくて正解だったのね」
なんて会話をしたのだが・・・

この時、娘は一週間休暇中だったので
解禁日当日に手にする事は出来ず、ちょっと間抜けな感じだったワケだが。
未だに会社のロッカーに眠っているらしく、今日現在、持ち帰っていない。
ロッカーでも寝かせとくとアレかい?
深みが増したりなんかするのかいな!?
by セラ  at 17:05 |  ひとりごと |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する