DVD観賞−5本−

・自虐の歌・・・・・前半は何てことないのだけど、
           後半に行くに連れて過去の事柄が明らかになっていって
           引き込まれ感動しちゃう。

・舞妓Haaaan!!!・・・何も考えず、娯楽の世界にどっぷり浸かりましょう。

・虹の女神・・・・・上野樹里さんの演技が自然で、
           ドキュメンタリーを見ているような錯覚に。
           全体は明るく、けど切ない。いい映画でした。
           上野樹里さんって役によって全く違う人みたい。スゴイ!          

・めがね・・・・・・小林聡美さん、もたいまさこさん。深夜番組の「やっぱり猫が好き」からのファン。
          前回の映画「かもめ食堂」の同スタッフの作品ということで期待。
          確かにこの世界観好き。のんびり癒し。
          しかし私の中のテンポよりスロー過ぎて途中うつらうつらしてしまった。
          あと少しだけアップテンポの方が私には心地良いのだが・・。

・Life 天国で君に逢えたら
       ・・・・・若くして亡くなったプロウィンドサーファーの自叙伝的小説を元にした映画。
            意外と良かったのよね。何度か泣けちゃったし。
by セラ  at 13:00 |  映画・美術館 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

DVD観賞

先々週にレンタルしたDVDです。

「ミスポター」・・・・・ピーターラビットの生みの親、作家のお話。
           夢多き、だけど真の強さを持った女性だったのですね。
           心地良い作品でした 

「包帯クラブ」・・・・天童荒太の本の映画化。
           この作家には「永遠の仔」ですっかりハマってしまったので観たかった映画。
           青少年の心の傷やヒダをググッっと描いてくれるんだよね。荒太さんは。
           私の琴線に響くもので、好きです 
           エンドロール後の映像は・・・いるかな?と思ってしまったけど


「コーラス」・・・・・・荒くれた学校に赴任してきた先生がコーラスを指導することで
           信頼関係が生まれ・・・ってな温かい映画 

「エディット・ピアフ」愛の賛歌・・・歌はあまりにも有名。歌声は素晴しい声量で引き込まれます。
                    過去の回想と現在が入り混じって進んでいくので
                    若干、戸惑うけれど壮絶な人生です 

「さまぁーずxさまぁーず」
「さまぁーずxさまぁーず1」・・・・さまぁーずのフリートークが特に好きで、
                   水曜深夜の同名番組のファンなのです。
                   いやあ、好きだなあ。三村もいい大竹もいい
                   何を隠そう、只今、さまぁーずxさまぁーず2と3をレンタル中で〜す


                  
by セラ  at 12:05 |  映画・美術館 |  comment (0)  |  trackback (1)  |  page top ↑

不朽の名作

何年も前に夫Tが車の試乗会の景品で頂いていたDVDを発見。
車の映像だろうくらいに思って気にしていなかったのだけど
良く見てみたら懐かしの映画でした。
「ローマの休日」
「第三の男」
「紳士は金髪がお好き」

どれも名作といわれる作品で
思わず
「お宝やん♪」

「ローマの休日」・・・・これは何度観ても、いいですねえ。
               オードリーが可愛い。
               ストーリーもいい。
               最後の王妃としての気高さ、潔さ。
               ステキです。
               白黒映像だけど、それを感じさせないオーラで輝いてます。

「第三の男」・・・・・・・・・これも白黒映像だったけれど、その白黒がいい。
                第三の男の顔が写し出された時などは、ゾクッとする。
                まあ、その前に猫が擦り寄っている所で
                もしかして・・・みたいな予感はあるのだけど。

「紳士は金髪がお好き」・・・マリリンモンローの可愛さ、華やかさがバーンと出てます。
                 カラー映像だったので余計にキラキラしてました。
                 なかなかの娯楽作ですね。

不朽の名作と呼ばれているものは間違いない!

by セラ  at 12:54 |  映画・美術館 |  comment (0)  |  trackback (1)  |  page top ↑

DVD観賞「ムーラン・ルージュ」ほか

「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」・・面白かったのだけど、見終えた時
                   ちょっとだけ物足りなさを感じた。 

「スウィング・ガールズ」・・・・・・とても良かったです。
                   スッキリ爽やかな気分になれる映画は好きだな 

「ホリデイ」・・・・・・・・・・・・・・・・楽しかったです。かつての名脚本家の老人の話も
                   恋愛映画に深みが加わっって、ハッピーハッピー 

「ムーラン・ルージュ」・・・・・・・・素晴しいミュージカル映画でした。
                   違和感を感じるミュージカル映画があるけれど、これは合格。
                   歌、踊り、映像、夢心地にさせてくれます。
                   最後は涙がツーっと   

 


by セラ  at 12:37 |  映画・美術館 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

DVD5本鑑賞

第2第4火曜日は旧作半額だということを思い出してTSUTAYAへ
1週間レンタルなので5本借りてきました。

「恋愛適齢期」・・・・・・・・・・・・若さより中高年の居心地の良さに気付くオシャレな恋愛映画
                  私の年齢に近いので面白かった。

「ラブソングができるまで」・・・明るくて気持ちいい映画でした。

「ラヂオの時間」・・・・・・・・・・・派手さはないけど楽しく後味よく観終われた。

「ラブアクチュアリー」・・・・・・・温かくなるとっても良い映画でした。
                  もう少し人数を絞っても良かったのではないかとは思う。

「ドリームガールズ」・・・・・・・・映画館で観たけれど、
                  シュープリームスの頃の音楽が大好きでDVDも借りてしまった。
                  ジェニファー・ハドソンが歌う『ワン・ナイト・オンリー』が良い。

DVD

小さな缶ビールもサービス中でした。
今回の映画はどれも良かったです。幸せな気分になれるものばかりだったもんね

by セラ  at 23:30 |  映画・美術館 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

DVD鑑賞

先週の日曜日に借りてきたのに、ずっと観る機会がなくて
木曜の夜に「幸せのレシピ」と「幸せのちから」
金曜の夜に「マリーアントワネット」をガーっと観た。

「幸せのレシピ」・・・私の年齢が上過ぎるからだね。
            特に感動もなく、普通に良かったねって感じ

「幸せのちから」・・・成功する人はバイタリティが違うなあ。
            ふと、別れた奥様とは連絡とらなかったんだろうか!?と思ったりする

「マリーアントワネット」・・・画面は豪華で綺麗だった。・・・それだけですけど



ホワイトデーのクッキー。美味しかった〜
ホワイトデークッキー
by セラ  at 22:59 |  映画・美術館 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

国立西洋美術館「ウルビーノのヴィーナス」

上野の国立西洋美術館で開催されている「ウルビーノのヴィーナス」展に
出掛けてきました。会期は3月4日から5月18日までです。
ポカポカ陽気で雲一つ無い青空が気持ちいい。
上野2
美術館の先には上野動物園があるので家族連れも多い。
ゆったりとした公園道が気持ちいい。
桜の時期は大変な人出になりそうです。

さてさて、初めての一人美術展。
1400円の入場料、そして500円でヘッドホンによる音声ガイドを借りました。
これは借りて大正解。
上野1

絵画の横にある番号を入力すると分かりやすい解説が始まるので
何も知らない私でも見所が分かるし、入力すれば何度でも繰り返して聴けるので
美術に詳しい友人と共に、気兼ねすることなく鑑賞している気分でした。

ヴィーナスの絵はミステリアス。
バラと天使がいるからヴィーナスだろう。と見せかけて実は生身の女性?とか
天使とヴィーナスの表情が、ちょっと生々しよね〜。とか
元になる神話は嫉妬とエゴのどろどろ愛憎劇が多くて
解釈の仕方や突っ込み所が多くて面白い。

映画「ダ・ヴィンチ・コード」の「最後の晩餐」に秘められた謎を思い出して
この絵にも作者の違う意図が隠されてるんじゃないかなんて・・

1時間半ほど掛けての鑑賞で、堪能しました。
が、疲れました。何でしょう!?この疲労感は。
当初は近くで行われている別の展示会にも足を向けようと思っていたのですが
足は食事処へ向いてしまいました

斜め後ろから退館してきた夫婦の会話
妻:すごく疲れるわね〜
夫:そうだろ?これを多いときは1日4ヶ所位観てるんだよ。

私だけじゃなくて、やっぱり疲れるみたいです。
んっ!?ご主人は美術評論家?かしらね。

評論家といえば
この美術展に本気で行こうと思ったきっかけのブログです『弐台目・青い日記帳』
3月3日付けの紹介文を読んで背中を押されたんです。
率直で優しい文章が美術に疎い私をグッと引き込んでくれて・・
いいブログを見つけちゃいました

by セラ  at 15:06 |  映画・美術館 |  comment (4)  |  trackback (1)  |  page top ↑