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アース
2008/02/16(Sat)
もう上映期間も終盤で、
どの映画館も1日1、2回の上映と縮小されているのだけど
映画「ディープ・ブルー」が好きだったので、観に行ってきました。
ナレーターは渡辺謙さん。

先日、『華氏911』を動員数で抜いたというニュースがあった為か
小さめの会場でしたが満席でした。

地球温暖化の危機がテーマで
自然と共に生きる動物の生態を追って、南極から地球一周していくのだけど
ナレーションも違和感を感じ、エピソードも尻切れトンボで残念。

私は断然「ディープ・ブルー」の方が好きでした。

それはそうと一緒に観た夫Tとの話の中で
『華氏911』の事を全く覚えていないことが判明してビックリ。
『華氏911』を観た同日に「ディープブルー」を観たのだけど
ディープブルーの事しか覚えてないっていうのだ。

かなり不安なんですけどォ


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『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
2007/11/04(Sun)
公開初日に映画を見に行くなんて、今までにあっただろうか?
夫Tと映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観に行ってきました。
続三丁目の夕日

横浜ベイクォーターでゆっくりランチをとって
2時上映に間に合うように映画館へ。
さずが初日。満席状態でした。
ホント、ネット予約は有難い。

母子連れが意外に多く、あちこちで子供の笑い声がして微笑ましかった。
私たち世代だけが、嵌っているワケじゃないのね。

中身はエピソードが満載。
満載過ぎて全体に大味な感じはしたけれど
そんな事は、いいんです。
とにかく懐かしくて温かい。
昭和30年代を大いに満喫できて幸せいっぱいです♪

映画の最後のエンドクレジットも必見。
その後の三丁目の人たちを映写機(?)で撮っているという設定
なので、見ないと損。
本編が終わった瞬間にサッサと暗闇の中を立ち去った人がいたけど
早まってはいけません。
いつものエンドクレジットとは違いますから〜。

この時の映像はもちろん白黒。
これが三丁目の夕日の時代にピッタリと嵌って
私の子供時代にピッタリと嵌って、・・・・良い!

今回は泣かず仕舞いかな?と思った矢先
後半にやられちゃいました。
ヒロミの透明な目に見えない指輪に弱い。私のツボ。
今回もこのクダリにやられちゃいました。



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ヘアスプレー
2007/11/01(Thu)
昨日、会社帰りに映画「ヘアスプレー」を観てきました。
9割方歌とダンスのミュージカルなので好みが分かれるところだけど。
ヘアスプレー

たぶん私の体はリズムに乗って動いていたと思われ
顔もうっすら笑顔になっていたのでは・・・
そんな映画でした。

1960年代のアメリカ。
古い慣習、古い社会から変わろうとするアメリカ。
明るい元気パワーの映像の中に
人種差別が主テーマとして流れている。
最後は畳み掛けるようなハッピーエンドの嵐で
ビバ!アメリカ!って感じ♪

初期のバービー人形みたいなファッションは
目も楽しませてくれたし。

あとは、ジョントラボルタ。
サタデーナイトフィーバー以後、
ミュージカルには出ないと決めていたらしいが
主人公の超オデブなママとして出演。
奥ゆかしいけど、体が大きくて存在感あるママを好演。
仕草がとっても可愛らしい。けどデカイ

とても楽しめました。

因みに、映画館は川崎ラゾーナ5階の109シネマズ川崎。

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映画「キサラギ」
2007/08/23(Thu)
評判の映画「キサラギ」を観てきました。
8/22d

派手なアクションがあるわけではないからDVD観賞で充分なんだろうけど
映画館に観に行くのが好き。

初めて出会うオフ会のメンバーがマンションの一室で繰り広げるサスペンス!?
笑える場所も随所にあって、面白かった。

それにしても、評判が評判を呼んで
今や一日1回だけの延長上映にも関わらず満席でした。

レディースデーだったけど、まさか、こんなに混んでいるとは・・・
一番前までギッシリ入っているのを見た時には
ネットから良席予約しておいて良かったー。と思いましたよ
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ハリーポッター不死鳥の騎士団
2007/08/18(Sat)
明日から出社する夫Tは土曜が夏休み最終日でした。
赴任先に戻る前に映画を観に行くことに。

前夜、ネットで『良席予約』に初チャレンジしてみた。
みなとみらいのマイ*ルでは、前から4列目。
今の映画館は後ろの方が見やすいから全然良席じゃない。
混んでいるのかな?

で、新高島駅近くの109シネマズにアクセスすると
席をブロックに分けて、希望のブロックを指定することが出来る。
しかも前者は1枚100円の手数料が取られるのに比べ、こちらは手数料は無料。
気に入った!^^v
使いやすさ抜群だし、良席も確保できました。
結果、朝一番の映画館は空いていたんだけどね。

さて、「ハリーポッター不死鳥の騎士団」  ハリーポッター
今までの作品のようなワクワクするような夢と魔法の世界ではなく
ハリーの追い詰められた精神的部分がクローズアップされていたので
若干重い感じはあるものの、最後まで楽しめました。

実は本をずっと読み続けていたのに、
この巻は妙に読みにくくて途中で断念して置きっ放しでした。
映画では描ききれないものが沢山あったはず。
もう一度読み始めてみようと思っているところです。 
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『キューティ・ブロンド』  『ネバーランド』
2007/05/17(Thu)
『キューティー・ブロンド』

金髪でナイスボディの学生が、見た目が知的じゃないからと
恋人に振られたことで一念発起。
弁護士になるまでのストーリー。

前向きで明るく誠実で頭が良くてチャーミング。
で、お金持ち。
最初、思ったほど美人じゃなくて、この人が主人公?
なんて思ったんだけど性格美人でキュート。

ドタバタなのかと思いきや、そんなことはなくて
オシャレでテンポがよく小気味良くて痛快。
楽しめました。



『ネバーランド』

ピーターパンの脚本が出来るまでのお話。
現実と想像の世界が交錯したようなメルヘン。
子供にもわかりやすいヒューマンドラマ・・かな。

5/16b
鯖のピリ辛ケチャップ煮
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風と共に去りぬ
2007/05/16(Wed)
中学1年の頃だったか、テレビでやっていたのを何とな〜く観ていた。
まだ興味も持てず、よく理解もできなくて。
ただ子供目線のハッピーエンドではなかったという印象しかない。

好きな者同士が結ばれない終わり方はハッピーじゃないと思う年頃だったのね。
今となっては、
『小さな恋のメロディ』の終わり方こそハッピーじゃないと思えるけど^^;

『風と共に去りぬ』は永遠の名作。
いつか大人になったら改めて見直したいと思っていた。

で、・・・・今、
充分すぎるほど大人なった今、改めて観てみようと・・・。

難しいと思っていたストーリーは、今となっては全く問題なく、寧ろ単純。
こんなに分かりやすいストーリーだったのね。

で、好きな者同士と思っていたのは大きな勘違いで
スカーレットの心はバトラーになかったのは明白で
納得できる、ある意味ハッピーエンドでした。
これから少しずつ古い映画を見直してみようかな。

一枚の絵を見ているような美しい映画だったからなのか
美術館に絵画を観に行きたくなっている今日この頃。

5/14
このプチトマトが甘くて美味しかった。ごくごく普通の値段だったんだけどね。



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